熟年離婚の問題、原因、理由、年金の悩み、財産分与の相談、費用について

熟年離婚。少し前に大きく取りざたされています。
熟年離婚とは、婚姻期間が20年以上の夫婦の離婚のことを言うそうです。決して、離婚時の年齢のことではないそうです。

20年以上も連れ添った夫婦が離婚する契機はどんなものでしょう。夫や妻の定年退職。子供の自立などでしょうか。
会社や社会への体裁がなくなり、離婚に踏み切る、とか、子供も自立し自分のために持てる時間が多くなったとかでしょうか。

近年の離婚感の変化もあるのではないでしょうか。離婚することに抵抗がなくなりつつあるように感じます。
昔は離婚するなんて体裁が悪い、出戻りなんて言われていましたが、今ではバツイチって言葉で表されるように離婚することが悪いことと捉えられなくなってきています。

他にも核家族化が進み、子供が自立した後二人だけの生活になります。子供や孫とともに暮らすよりも離婚が簡単に決断できる環境が出来ているように感じます。

結婚して20年も経っていないので、その心内は想像するしかありませんが、20年も連れ添ったのに別れるなんて勇気があるな、と私は思ってしまいます。
今まで二人だったのが、一人になるのは寂しいものではないのでしょうか。20年後、どう思うか楽しみにしていたいと思います。