離婚届けや協議離婚、裁判の準備、条件、相談、アドバイスについてのブログ

離婚するための手続きとして、離婚届けの提出が必要です。離婚届けは市町村役場に提出する書類で、市町村役場の窓口から無料で入手できます。
離婚届けに必要な記入事項としては、子供がいるばあい、親権者の明記が必要です。

それ以外であれば、印鑑とボールペンがあれば作成出来てしまいます。
保証人の欄も夫婦で各一人づつではなくても可能なため、勝手に提出されていることがあるそうです。
それを受理させない手続きとしては不受理申し立てという方法もあります。

離婚届けを記入するときの気持ちというのは、どんなものでしょう?私には想像することしか出来ませんが、すっきりしているでしょうか。
もしくは、安心?又は諦め。離婚の原因によっても色々なんでしょうね。

離婚届けのサンプルを見ると、婚姻届けととても良く似ていますね。離婚届けに記入するとき、婚姻届けに記入したときの気持ちを思い出さないものでしょうか。

それぞれの夫婦にそれぞれの事情、経緯があり一概には言えないのでしょうが、離婚届けに記入することは、とても悲しいことのように感じます。出来ればこの先、離婚届けに記入するようなことがなければ良いな、と思います。