離婚率や離婚の回避や芸能人(小宮悦子、川合千春、吉井和哉、内田春菊、大石恵、hyde、雛形あきこ等)の離婚について

近年の離婚率は上昇傾向にあるそうです。国民生活白書によれば、90年代までの離婚件数は5万件から17万件であったのに、2000年には26万件を超え、急に離婚率が増えています。

また、結婚年数で見ると、結婚初期に離婚するケースが多いのが見てとれます。
年を重ねるごとに離婚率は低下していくようですね。しかし、2000年には婚姻期間が長い夫婦の離婚が多いとのこと。熟年離婚が増加しているということですね。

昔は離婚なんて簡単に出来るものではなかった、と聞いたことがあります。
最近ではテレビで芸能人の離婚が多く取りざたされることもあってか、離婚は簡単に出来てしまうのですね。
体裁を気にしなくても、離婚が受け入れられているみたいです。熟年離婚にしても、子供が親の離婚に対して寛容になっていることが伺えます。

「親の人生だから」とかドライに考える子供が多いのでしょうか。
もちろん、熟年となった夫婦自体の考え方の変化もあるでしょう。
「もう我慢したくない」と自分で言い出せるようになった女の強さが伺えそうですね。

愛し合って結婚したはずなのに、離婚という結末。悲しい気がします。それが増えている昨今、ドライな世の中になったなとちょっと感じてしまいました。