マジックバーやマジックショー、簡単なマジックのやり方をご紹介

一時の「マジックブーム」がなくなって、基本的に多くのマジシャンは「マジックバー」(マジシャンによるクロースアップマジック)ってところで活動することが多いらしい。
マジックバー主に大阪に多いと聞きます。大阪でお勧めなのが「ムッシュ・ピエール」さんが出演されている「VERNON'S BAR」、東京では、銀座の「G&G二木」がお勧めです。
マジックバーを知っているある友達から聞いた話だと、まずはマジシャンがお客にコインマジックをすると言って、500円玉を徴収します。
普通のどのコップにコインが入っているか?というマジックゲームをやります。はずれると500円玉没収、当ると返してもらえます。
酔っているとノリで何回もやってしまう馬鹿なお客もいると聞きます。
よって最終的にはこのマジック代だけで4,000?5,000円も使うお客もいるそうです。
その他の出し物は一切ありません。
他に特徴としてはマジックグッズを売っているだけ。
酒代も高いしそれ以上の特徴なし。
きっと経営は厳しいでしょう・・・
基本的にマジックは常に常に変化ある新しいネタを創造してゆかないと続かないと言うのが道理です。これはどの職種も人も同じですが、常に進歩・進化があって成功・成長するものです。
常に進化を怠らない、こんな意識がどの業種も必要ですよね。