コインマジックのやり方、タネ、種明かし、トランプマジック、マジックショー、マジックバーについてご紹介

コインマジックはカードマジックと同等定番のマジックです。
コインマジックを学習するには専門書を買ったらベストです。
特にお勧めなのが「世界のコインマジック」と言う本、いろいろな技が掲載されています。
ちなみにコインマジック用のコインは、大抵コイン自体がひとつのギミックコイン(手品用に加工してあるコイン)になっています。
ちなみに貨幣損傷等取締法は、貨幣を「損傷すること」「鋳つぶすこと」「損傷し又は鋳つぶす目的で集めること」を禁止・処罰しています。
よってこのマジック用コイン、日本の硬貨を国内でマジック用に加工・変造することは禁止されています。
日本の硬貨をコインマジック用に加工することは、国内で行うことは法律違反ですが、損傷した貨幣を海外より輸入すること自体は、これを禁止・処罰する規定はありません。
よって、ギミックコイン(手品用に加工してあるコイン)の輸入自体は一応法律に抵触するものではないので国内のものは大抵が輸入品と聞きます。
くれぐれもおもしろ半分にコインマジックをやると言って、日本国内で1円たりともペンチやトンカチで変造する行為は慎みくださいね。

マジックバーやマジックショー、簡単なマジックのやり方をご紹介

一時の「マジックブーム」がなくなって、基本的に多くのマジシャンは「マジックバー」(マジシャンによるクロースアップマジック)ってところで活動することが多いらしい。
マジックバー主に大阪に多いと聞きます。大阪でお勧めなのが「ムッシュ・ピエール」さんが出演されている「VERNON'S BAR」、東京では、銀座の「G&G二木」がお勧めです。
マジックバーを知っているある友達から聞いた話だと、まずはマジシャンがお客にコインマジックをすると言って、500円玉を徴収します。
普通のどのコップにコインが入っているか?というマジックゲームをやります。はずれると500円玉没収、当ると返してもらえます。
酔っているとノリで何回もやってしまう馬鹿なお客もいると聞きます。
よって最終的にはこのマジック代だけで4,000?5,000円も使うお客もいるそうです。
その他の出し物は一切ありません。
他に特徴としてはマジックグッズを売っているだけ。
酒代も高いしそれ以上の特徴なし。
きっと経営は厳しいでしょう・・・
基本的にマジックは常に常に変化ある新しいネタを創造してゆかないと続かないと言うのが道理です。これはどの職種も人も同じですが、常に進歩・進化があって成功・成長するものです。
常に進化を怠らない、こんな意識がどの業種も必要ですよね。