マジックのタネ明かしのタブーや手品のトランプ、コイン、クリスタルマジックについてご紹介

マジックのタネ明かしは必ずあります。でもマジックをしている人達の約束で「マジックのタネ明かしはしない事」「人のマジックのタネ明かしをしない事」が暗黙の了解となっているようです。
少し昔のマジックだとタネが有料で販売されています。あと初歩的な手品グッズもたくさん販売されています。マジックのタネ明かしをしてしまうのは「著作権」に反するのかなあ(笑)、いや、業界のモラルに反する事らしいですね。
手品のネタっていうのは実際売っています。東急ハンズやトイザラスなどにたくさん売っています。これらは特に忘年会シーズンの12月が一番売れると聞きます。
でも市販で売っているマジックは、見飽きた傾向があり面白みに欠けます。よって宴会幹事はより上司の気を引こうと思い、プロ級のマジックを学習したいと、ちょっとした短期の学校まで行く人もいます。ここまで行くと完全にセミプロですよね。
ただその上を行くプロのマジシャンは一般のネタをアレンジして自分の手品に改造改変しているので、そのネタを知っているからと言ってそのまま手品にしないのがほとんどとのことです。
ですからほかのマジシャンが見ても詳しいマジックのタネ明かしが分からないのが実情なのです。やはりプロとはこんなものなのでしょうね。