育児放棄や1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、8ヶ月の子育ての実態について

育児放棄とは、幼児や児童に対し発達を妨げるくらいの減食、長時間放置する、その他保護者としての役割を怠ること。
育児放棄にも2つに分けられる。

1つは、養育の知識や経済力不足など、子供を育てられない理由がないのに育児を放棄する場合。

1つは、精神的な病気を抱えていたり、経済不足だったり、知的障害があり育児が出来ない場合がある。実際過去にあったこととして、病気になっても病院へ連れて行かない、充分な食事を与えない、寒い中防寒着を着せずに長時間外に出す、下着など不潔なまま放っておくなどがあった。
暑い中、駐車場の車内に子供を放置して死亡したということもある。放置された子供が負傷や死亡した場合、育児を放棄したとみなされ処罰の対象になるらしい。
いずれにしても、育児を放棄するということは、子供の命にかかわることなのだ。

今は父親や母親だけで育児をしている家が多い。昔のように祖父母と一緒に暮らしていたり大家族のような家庭は減ってきていると思う。
周りの協力なしに育児を頑張っている親を孤立させないことが育児放棄を防ぐことに繋がると思う。もっと政府や地域も対策を考えなければならないと思う。

育児の疲れやストレス、イライラ、ノイローゼ、悩み、不安、相談について

どんな親でも初めから育児を放棄しようなんて思っていない。お腹を痛めて産んだ我が子を可愛くないと思う親なんていないと私は思うし、そう思いたい。

育児を放棄してしまう原因に育児に疲れてしまう場合もあると思う。
初めての子供だったり、父親・母親がまだ若かったりすると子育てや赤ちゃんに触れたことさえないに等しい。
育児を助けてくれる身内もそばにいなければ、父親と母親、特に母親だけで頑張らなければいけないことも多く、そうすると育児を頑張りすぎて育児に疲れてしまうだろう。

育児に疲れてしまうと、精神的肉体的苦痛で何もしたくなくなったり、自己防衛や被害妄想、などのマイナスな方に進んでいってしまう。
それを改善せずにほっといたり、周りがその様子に気付かなかったりしたその先に育児放棄があるような気がする。育児に疲れたら子供の寝顔を見てまた頑張ろうと思うことが出来る人もいる。
自分だけの時間を夫にもらってリフレッシュしたら育児疲れが少しなくなる人もいる。育児に疲れた時、自分なりのリフレッシュ方法を見つけ時々そんな時間がもつようにしたらいいと思う。

育児を頑張ることはいいことだけど、育児に疲れない程度に頑張るくらいでいいのかもしれない。