育児の悩み(母乳、ミルク、離乳食など)、不安、夜泣きのイライラ、ノイローゼ、ストレス、育児放棄、子育ての相談について

人それぞれ育児に対しての悩みの多さや内容は違うと思いますが、同じことで悩んでいる人も多いはず。
まず、母乳やミルクのこと。
母乳は足りているのかな?ミルクを足した方がいいのかな?どのくらい飲ませたらいいのか、飲ませる時間がかかりすぎていないか、飲みすぎ、飲まなすぎなど。

元気で体重の増えもよくおしっこやうんちがきちんと出ているなら足りていると考えていいのです。
離乳食のこと。これも育児の悩みとして多いものです。

赤ちゃんが5ヶ月から6ヶ月になるころに離乳食を始める人が多いです。近年、アレルギーの問題などがあるので、早すぎも良くないと言われていますので、遅めに始める人が増えているようです。
でも、よだれが沢山出るようになったり、大人の食事に興味を示したりしだしたら4ヶ月くらいでも始めている人もいます。ようは、赤ちゃんの成長・様子次第です。

これ以外にも育児の悩みは数多くあり子供がどんなに成長したとしても育児の悩みはつきるものではありません。育児に悩んだり、困ったりしたら1人で考え、抱え込まずに夫や親、友達、専門家などに相談して悩み過ぎないようにしましょう。

育児の夜泣きの悩み、ストレス、相談についてや子育ての支援、サポート、サークルについてご紹介

子育てで、多くある悩みの中でもう1つ。それは、夜泣きです。育児をしている方の多くが夜泣きを経験すると思います。
夜泣きの原因は、寒い・暑い、寝苦しい、怖い夢を見た、日中興奮しすぎた、お腹が空いたなどがあげられますが、決定的な原因はわかっていないそうです。
なので、おっぱいやミルクをあげても、抱っこしても、おむつを替えても、暑さ寒さの対策をしてもそれでも泣き続けてしまう。それが「夜泣き」なんだそうです。

洋服を着せすぎていないか、お腹が空いていないか、昼間興奮し過ぎなかったかの3つが有効なポイントチェックだそうです。思い当たることがあったら改善し、赤ちゃんもママも快適に眠れる環境を作りましょう。
ママが「いつ泣くかな」と不安になったり、夜泣きで悩んでイライラしていると赤ちゃんにも伝わってしまいます。「泣いてもいい!!」とママがどーんとかまえることもいいそうです。

夜泣きのピークは5ヶ月?7ヶ月ごろと言われています。
新生児の頃なら夜中起こされるのは覚悟ですが、ちょっと成長してから夜泣きで夜中に起こされるのは育児中のママにとっては辛いもの。
でも、ずっと続くわけではなく一時的なものなのでパパにも手伝ってもらって育児中の夜泣きを乗り越えましょう。