育児の手当てや出産育児一時金、育児休業給付金、育児介護休業法や育児放棄の実態について

出産や育児で公的制度を利用し受け取れる手当てはたくさんあります。自分で手続きをしないともらえないものが多いので出産・育児でどんな手当てがもらえるのか事前にチェックしきちんと手続きをしておきたいものです。
育児手当ての中に「児童手当」というものがあります。
これは、0歳から小学6年生以下の子供のいる世帯に自治体から支給される育児手当です。
今までは1人につき5000円(第1子・第2子)でしたが、2007年4月から3歳未満の第1子・2子は10000円に変更になりました。
3歳を過ぎたらまた5000円に戻ります。第3子は変わらず10000円です。この金額は、自治体によってことなります。
児童手当の申請は、所得制限はあるものの忘れずに行えば必ずもらえる育児手当です。手続きも役所で行うので、出産届を提出するのと一緒に手続きすることが多いです。

児童手当の支払いは口座振込みで年に3回の振込みになります。1回の振込みで4か月分をもらえるわけです。
育児をしているものにとって児童手当は非常にありがたい手当てです。
増額されたのも嬉しいことです。
ですが、1か月分でも毎月もらえた方がもらう側としてはいいんですけどね。

育児のお金、費用の本、日記ダイアリー、ブログをご紹介

出産・育児でもらえるお金、助成されるものがあって子育て中の世帯は助かります。
でも、育児ってもっとお金がかかるものですよね。
赤ちゃんの育児をしているだけとはいえ支出は増えていきます。
おむつやミルク代、洋服代、離乳食が始まったりご飯をきちんと食べるようになると食費も増えていきます。洗濯の回数も増えれば水道代もかかる。
お風呂も毎日入れ替えればガス代も。夏や冬はエアコンや除湿機、ストーブを使ったりで電気代もかかります。
チャイルドシートやベビーカーなどのベビー用品。赤ちゃん時代の育児でこんなに増えるお金の支出。もっと成長したら支出ももっと大きくなります。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と、1番大きいのは教育にかかるお金です。
子供が生まれると学資保険などに加入する人も多いでしょう。

でも、育児中にお金を貯めることが出来ないわけではありません。よく幼稚園・保育園入園前や小学校入学前までが貯め時だと言います。

大きくなれば塾や習い事の月謝分が増えたり、おこづかいをあげたりということも増えます。育児にもお金がかかるため大変だとは思いますが、毎月少しずつでも子供の将来のために貯金が出来たらいいですね。