育児の雑誌や子育ての悩み、発熱の不安、お風呂、育児の費用について

姑が育児をしていた時代にも育児雑誌はあったでしょう。
今はもっと多くの育児雑誌が出版されていて育児の情報も妊娠中から知識を得て頭の中でシュミレーション出来たり、困った時は育児雑誌を読んだりと世の中の母親達にとっておおいに役立っています。

しかし、便利な反面、あまりに育児雑誌を読みすぎて、「○ヶ月にはこういうことが出来るはずなのにこの子は出来ない。
遅れているの?」とか、「よその子はこんなことをするのにうちの子はしない」とか、あれが出来ない、遅いと比べてしまったり、そのことで悩んでしまったり、そんな母親も多いと思います。
育児書に書いてある成長に関わることは平均的なことであって、必ずしもそうなるというわけではありません。子供の成長は十人十色、千差万別です。みんな違って当たり前。
成長の早い子もいれば遅い子もいる。私は育児をしていてそれを実感しています。

私も、育児雑誌を読んでは「うちは○○がまだ出来ないけど大丈夫かな。」と心配することもあります。でも、情報に惑わされるのは良くない。
ゆったりした気持ちで育児が出来たらと思います。