姑の育児や子育ての不安、疲れ、イライラ、ストレス、ノイローゼなどを綴る日記ブログ

子供の親は父親と母親です。それぞれに「こんな風になってほしい」とか「こういう風に育てたい」という理想や考えがあるでしょう。
でも、同居をしていると舅や姑が育児に口を出してくることも多いようです。それによってそれまで仲良くやっていた義理両親と嫁の仲も悪くなったりするという話もよく聞きます。
姑が育児に口出ししたりすることの内容は、衣服のことだったり、食べ物のことだったり、母乳やミルクのことだったり・・・様々です。
子供の母親であるお嫁さんにとっては迷惑なことかもしれませんが、姑は育児の先輩として教えてくれようとしたり、孫が可愛いからついつい口を出したりしてしまう。そんな姑の気持ちもわかってあげられるといいのでしょう。
姑はきっと当時の1番良い方法で育児をしてきたと自信を持っていると思います。しかし、今は姑が育児をしてきた時代とは違います。育児の方法は年々変わってきているのです。ですから、昔と今とでは育児のやり方は違うのだと姑は理解しておく必要があります。自分の育児法を嫁に押し付けないことです。
姑から見て嫁の育児の仕方は頼りなく見えるかもしれません。でも、失敗を繰り返しながら母親になっていくわけです。姑はそんな嫁の育児を見守ってあげてはどうでしょうか。

育児の雑誌や子育ての悩み、発熱の不安、お風呂、育児の費用について

姑が育児をしていた時代にも育児雑誌はあったでしょう。
今はもっと多くの育児雑誌が出版されていて育児の情報も妊娠中から知識を得て頭の中でシュミレーション出来たり、困った時は育児雑誌を読んだりと世の中の母親達にとっておおいに役立っています。

しかし、便利な反面、あまりに育児雑誌を読みすぎて、「○ヶ月にはこういうことが出来るはずなのにこの子は出来ない。
遅れているの?」とか、「よその子はこんなことをするのにうちの子はしない」とか、あれが出来ない、遅いと比べてしまったり、そのことで悩んでしまったり、そんな母親も多いと思います。
育児書に書いてある成長に関わることは平均的なことであって、必ずしもそうなるというわけではありません。子供の成長は十人十色、千差万別です。みんな違って当たり前。
成長の早い子もいれば遅い子もいる。私は育児をしていてそれを実感しています。

私も、育児雑誌を読んでは「うちは○○がまだ出来ないけど大丈夫かな。」と心配することもあります。でも、情報に惑わされるのは良くない。
ゆったりした気持ちで育児が出来たらと思います。