育児ノイローゼ、赤ちゃんの子育てのストレス、イライラ、疲れ、相談、支援、サークルについて

私は2人の小さな子供の子育てをしている専業主婦です。子供は欲しくて授かり、出産しました。自分でお腹を痛めて産んだ子は本当に可愛いです。
でも・・・育児は本当に大変なことだと毎日実感しています。

働いているママよりも毎日毎日24時間子供と一緒にいる専業主婦のママの方が育児ノイローゼになりやすいと思います。
赤ちゃんのうちは、おっぱいやおむつなどで泣いたりしますが、「どうして泣いているかわからない。」「おっぱいもおむつも替えて抱っこもしてるのにどうして泣くの?」と、特に初めての育児の場合は悩んで当然。成長していくにしたがい、楽になる部分もあるけれど、新しい悩みが出来、日々悩みはつきません。
周りに相談できる友達や親などがいればいいけど、そうでない人は自分1人で悩んで悩みを抱え込んでしまう人も少なくないと思います。
そうなると、育児に休みはないわけですから育児ノイローゼなどになってしまうと思います。
「自分が母親なんだからきちんと育児を頑張らないと。」と思わずに、たまには夫や親などに子供を預けて子供と離れ、自分だけの時間を持ちリフレッシュすることで育児ノイローゼになることを防げると思います。

育児ノイローゼと夫の育児の協力、支援や不安、悩み、相談、費用、しつけ、問題について

育児は母親1人でするものではありません。周りの協力も必要ですが、やはり夫の協力が1番ではないでしょうか。子供は大事な2人の子供なのですから。

育児ノイローゼになる原因として「子供が思い通りにならない」という理由があげられますが、それよりも「夫が思い通りにならない」ということの方が育児ノイローゼになるというのです。
夫が育児に協力してくれないことに不満を感じるのですね。育児ノイローゼに夫がさせている部分もあるということです。
母親が育児を頑張っているのに、夫は仕事から帰ったらお酒を飲んだり、テレビを見たり、ゲームをしていたりすれば母親のストレスは増えるだけです。
夫から「何か手伝おうか?」という一言だけでも母親は嬉しいと思います。その夫の気持ちが育児ノイローゼを未然に防ぐことになったり、軽減させることに繋がるのです。

お酒を飲んだりテレビを見たり・・・それは母親もやりたいのは同じ。だけど、子供の成長はこの時だけの物です。子供は知らない間に日々成長しています。普段は仕事で家にいない夫も育児を手伝うことで子供への愛情も湧くし、成長も見ることが出来ます。
母親の育児には夫の協力はもっともっと必要です。