児休業給付金についてや育児の不安、悩み、ストレス、ノイローゼ、疲れについてご紹介

「育児休業給付金」これは、働くママへの補助金です。
「産休」は有給休暇になるけど、「育休」は無給なのです。そんな「育休」の期間に雇用保険から受け取れるもので、夫婦どちらが育休を取ってももらえます。

では、いくらもらえるのか。もらっていた月給の30%をもらうことが出来ます。子供が満1才を超える育児休業の場合は、誕生日の前々日までが給付の対象です。
育休の間は健康保険料と厚生年金保険料が免除されます。

申請は育休開始日から10日以内に行わなければなりませんが、大体が会社で手続きをしてくれます。
ただ、育児休業給付金には上限額があるし(14万4630円)、給与は残業代なども含む(ボーナスは含まない)、育休前の半年の平均、育休中にお給料が出る人は、その分も加味されて給付額が決まるので、育児休業給付金自体は一部しかもらえない、育児休業給付金が全くもらえないということもありえます。
それに、「職場に復帰する」ことが条件なので、育児休業給付金をもらい終えてから会社を辞めるということの無いようにしましょう。
育児休業給付金は、子供が1才になるまで1ヶ月単位、2ヶ月ごとにもらえます。1ヶ月のうち20日以上休業でないともらえません。

育児休業給付金の手続きや子育ての手当て、しつけ、働く女性の支援、制度、問題についてご紹介

育児休業給付金の手続きは会社がやってくれますが、では、どのような手続きの流れになっているのでしょうか。
まず、産休に入る前に会社から必要書類を受け取ります。必要事項を記入して産休1ヶ月前までに会社に提出します。
出産日を書く欄など会社が記入してくれる場合は事前に提出しておくと楽です。
育休中は、会社が育児休業給付金の手続きを2ヶ月に1度づつしてくれ2ヶ月ごとに振り込まれます。
その後仕事に復帰したら「育児休業者職場復帰給付金」が職場復帰して6ヵ月過ぎたら会社が必要書類をハローワークに提出してくれ、復帰後6ヶ月にまとめて支払われます。

ママ自信、産前は出産準備で忙しかったり、産後はもう毎日24時間育児に終われ面倒な手続きをしている暇や役所や会社に出かける時間もないと思います。
そんなママにとって、会社が育児休業給付金の手続きを代わりにしてくれるのは有難い事ですね。
それに、育児休業給付金の手続きをするということは、仕事復帰が決まっているので仕事を失わずに給付金をもらいながら育児をすることが出来るのでママも少しは安心できるのではないでしょうか。