ドバイのツアーを始め、旅行、地図、ビザ、気候、カジノ、ショッピング、治安などの観光情報

ドバイのツアーは最近ようやく日本でも注目される場所となりました。
理由はドバイが観光戦略に本格的に乗り出したことが大きいです。しかしまだまだ割高です。
ちなみに日本からドバイへの直行便は、関空と中部発のエミレーツ航空だけです。
JALでは羽田発で関空に着き、ここでエミレーツ便に乗り継ぐ形になります。
不便ですがこれが時間的に最も早いです。このドバイツアー、なぜか首都東京からだと不便なのが不思議ですね。
ドバイは歴史が浅く、常にガイドが付き添える程、観光する所はさほど多くありません。
ちなみにドバイのオプショナルツアーは、砂漠ツアー(駱駝遊覧、ベリーダンス、バーベキュー)、渡し舟にのって川べり、博物館めぐり、そしてショッピングモールなどあります。
せいぜいドバイツアーと言っても市内観光ぐらいですかね。空港内の観光カウンターでも申し込めます。治安は悪く無いですがやはり外国です。置き引き、すりには注意です。
フリーツアーでの移動はタクシーが一番です。荷物を持ってバスを乗り継ごうなんて、考えない方が無難です。
ドバイの気候は、暑いし、バスは結構満員で疲れます。しかも時間もあまり正確ではありません。
観光範囲はやや狭いようですが、まだまだ日本人の少ないドバイ、ドバイツアーはそれだけでも観光になるかもしれませんね。

ドバイのバージュアルアラブ(7つ星ホテル)や高層ビル、建築、都市計画などの不動産情報をご紹介

バージュアルアラブはドバイでは☆☆☆☆☆☆☆ホテル(7つ星ホテル)、いや、世界一と認められたドバイのホテルとも言われます。
このホテルは、2006年は「World Travel Awards」から世界一のホテルとして表彰されたことのある全室がスイートルームの豪華なホテルです。客室のアメニティは全てエルメスとの事。
バージュアルアラブの特徴は、海岸から120メートルほど海に向けて橋がかかっており、その端にドバイのバージュアルアラブがあります。まさに海の上に立っていて眺めは世界最高です。
風をはらんだ帆を模倣して設計され、321メートルという比類ない高さで、ドバイの湾岸線にかなり目立ってその雄姿を露にしています。
夕刻よりホテルの前では美しい光景が映り、世界の旅行者の旅の疲れを癒し、忘れがたい光景と思い出を世界の宿泊客の心に刻み込みます。
セレブな日本人もたくさん泊まった事があると感じます。
ちなみに日本にも東京を中心に有名なホテルが点在しますが、何となく世界の一流ホテルと比べるとメンタル的に格が下がる気がするのは私だけの感覚でしょうか(笑)