カラーコンタクトレンズ、販売規制へ

一般的にカラーコンタクトレンズの大きさは、どのメーカーもほぼ同じで直径14mm前後と聞きます。

ところでレンズの測定方法には2種類あると聞きます。
1つ目はレンズがカーブしている自然な状態で測定する方法。
それを「曲面測定」と言います。2つ目はレンズを上からやや無理して圧縮させて平面にして測定する方法。それを「平面測定」と言います。
なんと平面測定で16mmのレンズは曲面測定では14mmになります。結局直径14mmと同じことになります。

よく言うカラーコンタクト16mmと表記して販売されているカラーコンタクトは、レンズを上から無理やり押し付けて測定した「平面測定」方法になると聞きます。
よって「曲面測定」の14mmと同じであり、一般消費者は混乱を来たす要素でもあります。結論としてコンタクトレンズの大きさの測定ベースは「曲面測定」で直径サイズはどのメーカーも14mmと言うことです。

人間の目は曲面ですので平面測定などはあまり意味のない測定と聞きます。
よって曲面測定で16mmのレンズなんか一切製造していません。一般消費者を混乱させてまがい物を売りつける詐欺的な誇大広告には十分注意が必要とのことです。