カラーコンタクトの販売や激安なカラコン(黒、白、紫、グレー、赤)の口コミやカラーレンズの安全、危険性、被害、トラブル、規制のニュースをご紹介

カラーコンタクト販売は、カラーコンタクト通販が多いですが、カラーコンタクトに関してしっかりとした知識が無いととんでもない事になりかねません。
はっきり言うと度があろうが無かろうが、赤だろうが黒だろうが、カラーコンタクトを目に直接付ける訳ですから医師の処方箋が絶対必要と思ってください。

よくカラーコンタクト通販で「高度管理医療機器販売業許可済み」と書いてあるカラーコンタクトが安く売っていますが、率直な話しこれも危険です。
決していけないと言う訳ではありませんが、目の大きさや目の角度、目の性質(アレルギーがあるかどうか)も人さまざまです。
買った後にコンタクトが合わなかったリスクを考えると、事前に眼科でしっかりと診てもらったほうがベストです。
一番良いのは眼科医で検診をしてもらい、自分の眼球に合ったサイズのものを調べてもらうこと。そして検診を受けた後、コンタクトレンズの専門店で処方箋をもとに買うのがお勧めです。
よって個人的に言えばカラーコンタクトの通販はお勧めできません。

カラーコンタクト通販では、対面販売ではないので売ったら売りっぱなしの傾向が強いのでアフターがどうも弱いです。
よってレンズを外して、使い捨てにもかかわらず、ケースに水道水、を入れて数週間も使ったりするような人もいます。
これは目の健康に無関心どころか、非常に危険行為なので、定められた用法にしたがって、使い捨ての期間を守り、消毒液で保管するようにフォローも大事ですね。

カラーコンタクトレンズ、販売規制へ

一般的にカラーコンタクトレンズの大きさは、どのメーカーもほぼ同じで直径14mm前後と聞きます。

ところでレンズの測定方法には2種類あると聞きます。
1つ目はレンズがカーブしている自然な状態で測定する方法。
それを「曲面測定」と言います。2つ目はレンズを上からやや無理して圧縮させて平面にして測定する方法。それを「平面測定」と言います。
なんと平面測定で16mmのレンズは曲面測定では14mmになります。結局直径14mmと同じことになります。

よく言うカラーコンタクト16mmと表記して販売されているカラーコンタクトは、レンズを上から無理やり押し付けて測定した「平面測定」方法になると聞きます。
よって「曲面測定」の14mmと同じであり、一般消費者は混乱を来たす要素でもあります。結論としてコンタクトレンズの大きさの測定ベースは「曲面測定」で直径サイズはどのメーカーも14mmと言うことです。

人間の目は曲面ですので平面測定などはあまり意味のない測定と聞きます。
よって曲面測定で16mmのレンズなんか一切製造していません。一般消費者を混乱させてまがい物を売りつける詐欺的な誇大広告には十分注意が必要とのことです。