ペットの仏壇や仏壇の店、販売、花、修理、引越し、移動、処分について

ある知り合いの話で、長年付き合ってきた大事なわんちゃんが死にました。
その時のペットの位牌を人間のお位牌と一緒にペットを仏壇に飾ろうと提案したら、そこのお父さんが猛反対!「人間様と畜生を一緒にするな」と口論になったとの事。

ある住職の話として、お父さんの言う神仏意識の件はあまり厳格に意識しなくても良いとのこと。
これはあくまでも心の問題であり、個人さまざまの数だけ答えがありますからね。
ただ一般的には亡くなったペットの位牌を家庭の仏壇には入れないという事は事実です。

しかし、とっても愛した犬に、なんとか愛情のしるしとして何かを残してやりたい、という気持ちは分かります。よってぺット仏壇なり、ペット葬儀なり最近は業者も多いので相談されても良いと思います。

私は形より心だと思います。ペットの仏壇が無くても、心の中で生き続ければそれで良い・・これはあくまでも飼い主の心の問題だと思います。

若いカップルの飼っているペットは、家の仏壇に合祀しようとする人も最近多いみたいです。やはり父親母親世代には反発する人が多いようですが、これだけは世代間の意識の問題で仕方ないと思います。

これは家族間の話し合いで決めるのが一番です。ペットの仏壇なんかで家族の間に口論になったら、亡くなったペットたちもあの世で悲しんでいると思います。

ペットの仏壇や仏壇・仏具の通販や仏壇の位置、配置、寸法、方位について

お仏壇のはせがわー♪のCM。今流れているか良く分かりませんが
昔よく聞きましたね。仏壇のCMで前髪真っ直ぐな長髪の女の子が、手を叩き合っているCMで「おててのしわとしわを合わせて・・・・なむ?」だったかなあ・・・今でもよく思い出します。

ちなみにこの「なーむ」とは南無阿弥陀仏の事なのでしょうか?ところで仏教の国インドなどでは、清浄な手(右)を「仏、悟り」を意味し不浄の手(左)を「凡夫、衆生」に例えます。

それを合わせる事で、仏に対しての感謝、仏からの慈悲を表しているとのこと。これが唯一「仏と衆生が一致する一瞬」とのこと。大変意味深い行為のですね。

話は変わりますが、知り合いがたまたま近所にあった「お仏壇のはせがわ」で洋風のデザインの仏壇を希望したらしく実物が展示してあるそこのお店で、購入したそうです。

金額は分かりませんが、やはり仏壇はいろいろと種類もあり金額もビンきり、実物を見て購入された方が良いと思います。当時店員さんの話では「洋風でデザインが珍しいものは、なかなか出回らないらく、すぐ完売してしまう。」との事でした。日本の仏壇も洋風志向が高まっているのでしょうかね。